日中ビジネスに特化した
コンサルティングファーム
戦略策定から現地マーケティング・販路開拓まで実行。
最適な提携先を発掘し、事業共創・販路拡大を促進。
新四板市場における上場・資金調達、Webシステム開発、AI導入支援まで。
事業内容
戦略から実行まで、構想から成果まで。日中ビジネスをワンストップでサポートします。
市場開拓支援
戦略策定から現地マーケティング・販路開拓まで実行
ビジネスマッチング
最適な提携先を発掘し、事業共創・販路拡大を促進
IPO・資金調達支援
中国証券市場への上場・資金調達をワンストップでサポート
IT・Web3・システム開発
Webシステム・アプリ・ゲーム開発で事業のデジタル化を支援
AIソリューション・AI導入支援 NEW
中国で実証済みのAIツール・プラットフォームを日本市場向けにローカライズ
AIで網羅し、人間が判断する。
中小企業のための日中クロスボーダー「意思決定」伴走
多くのコンサルティングの報告書は分厚いが、時に「行か、止まるか」の明確な判断が欠けている。
一般的な顧問は法規制に詳しくても、ビジネスの駆け引きには踏み込めない。
当社は、AIで膨大な情報を網羅し、20年の経営者としての直感で、
重要な局面において「踏み込むべきか、止めるべきか」の意思決定をサポートします。
契約前:契約・文書のリスク判断
中国語契約書のリスクは、翻訳の正確性よりも「語用のズレ」に集中します。たとえば「尽量」や「原则上」は日本語の「できるだけ」と意味は近いものの、法的・商業的な効力は大きく異なります。AI翻訳は正しい訳を返しますが、「相手が後日この言葉をどう主張しうるか」までは判断しません。AIで条項を網羅スキャンした上で、日中バイリンガルの経営者が「この表現が実務でどう影響するか」を読み解き、契約前のリスクを構造的に減らします。
会う前:パートナー候補の「会う前判断」
パートナー候補の評価において、AIは登記情報やニュースを高速で整理できますが、「この会社が本当に意思決定できる主体か」「紹介経路に無理がないか」という関係性の判断はできません。海外出張のコストをかける前に、相手が真の決裁者なのかを見極める必要があります。AIの公開情報収集力と、20年にわたる現地人脈・経験を掛け合わせ、行くべきか、会うべきかを明確に判断します。
交渉前:跨文化コミュニケーションのシナリオ設計
日本の商習慣における「検討します」は前向きな留保として使われますが、中国側はこれを「基本合意」と受け取る場面があります。逆に中国側の「没问题」も、条件次第で変わり得ます。こうした商習慣の非対称性は、交渉を破綻させる要因になります。AIによる過去の類似事例分析に加え、相手の組織構造や決裁経路を踏まえ、交渉のシナリオを事前に設計。現場での不意打ちを防ぎます。
判断の実例(守秘義務のため匿名化)
某製造業クライアント(OEM契約審査):
クライアントは中国企業とOEM契約を締結する予定でした。AI翻訳および基本的な法務チェックでは「問題なし」とされていましたが、当社は語用面から「尽量配合(できる限り協力する)」という表現が、紛争時に事実上拘束力を持たないと判断。明確な「違反時の定量責任条項」への修正を提案しました。3ヶ月後、中国側がこの条項を理由に責任回避を試みましたが、事前に修正していたため、クライアントは重大な損失を回避できました。
某商社クライアント(パートナー選定前の判断):
中国企業からの提携オファーを受け、公開情報のAI調査では異常が見つかりませんでした。しかし、株主構成や過去の取引訴訟履歴を深掘りした結果、当社は「この会社は単なる仲介業者(二次請け)の可能性が高い」と判断。クライアントは現地視察を中止しました。半年後、その中国企業は複数の契約紛争で提訴され、クライアントは旅費や初期開発コストの損失を回避できました。
※大企業向けの膨大なF/S(実現可能性調査)ではなく、より機動的で実務的な判断支援に特化しています。
年収600万円の内部国際人材を雇うコストの数分の一で、必要な時にだけ20年の経営視点を活用できます。
まずは45分だけ。
経営判断の「壁打ち」
契約書の一文、パートナー候補の一件、交渉前の一言。
その判断だけを、45分で。AIが論点を整理した上で、20年の経営者経験で「どう動くか」を一緒に決めます。
スモールスタート・ソリューション
膨大な予算や長期間の導入は不要。最も痛みの大きい部分から、AIで迅速に目に見える成果と安心感を生み出します。
越境ECブランド防衛診断
¥30,000〜 / 回
中国商標法の改正により、悪意のある先取り出願の規制が強化されました。あなたのブランドは中国で狙われていませんか?AIを用いて中国の商標データベースとECプラットフォームの販売状況をスキャンし、リスク判断書を提供します。
日中業務AI自動化スターター
¥100,000〜 / 件
高価なエンタープライズシステムは不要です。1週間で「実際に動く」AIワークフロー(メールの自動分類+リスクマーキング、契約書の重要条項スキャンなど)を構築し、運用フローを納品・研修します。
なぜ選ばれるのか
実店舗「日本生活体験館」を活用
中国・福州で自社運営するリアル店舗。消費者の生の声を直接捉え、リスクを最小化した実証型の市場参入戦略を提供します。中日関係の回復を見据え、再始動準備中。
クライアントファーストの伴走支援
戦略策定から実行・成果創出まで最後までやり抜く。単なる「知っている」ではなく「できる」を提供。
日中トップクラスの人脈網
日本企業・中国企業・業界団体・法務税務専門家など全方位のリソースを活用したスピード感ある支援。
中国で実証済みのAI導入力
中国で成功したAIツール・プラットフォームの知見を活かし、日本市場向けに徹底ローカライズ。AI戦略策定から導入・定着まで一貫サポート。
多岐にわたるサポート実績
お客様のビジネスは多様です。私たちは以下のような幅広い分野で、
市場開拓・マッチング・コンサルティングを支援してきました。
※ 個別のクライアント名は守秘義務のため公開しておりませんが、確かな実績とノウハウがございます。
数字で示す実力
年の実績
2005年創業以来、現場にこだわる
IPO上場支援
深圳・上海・福州新四板・海南展示板
サポート実績業界
AI・エネルギー・観光・都市開発・LED・ファッション・アニメ・美容・小売・フィンテック・教育 など
クライアント企業
日中両国の中堅・大手企業
主な実績
よくある質問
日中ビジネスコンサルティングとは何ですか?
日中ビジネスコンサルティングとは、日本と中国の間で事業を展開する企業を支援する専門サービスです。市場調査、パートナー企業の紹介、法規制対応、ローカライズ、IPO支援、AI導入支援など、両国間のビジネスに必要なあらゆるサポートを提供します。ウッズ・コーポレーションは約20年にわたり、この分野で数多くの実績を積み重ねてきました。
中国市場進出にはどのようなサポートが必要ですか?
中国市場進出には、市場調査・競合分析、パートナー企業の発掘、法規制対応(ICP備案など)、ローカライズ(言語・文化・商習慣)、販路開拓、越境EC構築など多岐にわたるサポートが必要です。ウッズ・コーポレーションでは、戦略策定から実行までワンストップでサポートし、福州の実店舗「日本生活体験館」を活用した実証型マーケティングでリスクを最小化します。
中国企業の日本進出支援も可能ですか?
はい、可能です。ウッズ・コーポレーションは中国企業の日本市場進出もトータルサポートしています。日本市場の調査・分析、日本企業とのビジネスマッチング、販路開拓、越境EC構築、法務・税務サポート、AIソリューションの日本市場展開などを提供しています。日中双方のトップクラスの人脈網を活用し、スピーディーな支援を実現します。
AI導入支援ではどのようなサービスを提供していますか?
ウッズ・コーポレーションのAI導入支援では、AIツール・プラットフォームの選定と導入、AIコンテンツ生成ツール(動画・画像・文案)の提供、AI業務自動化(受注管理・顧客対応・データ分析)、AI人材育成・企業研修、AI戦略コンサルティング、AIツールの日本語ローカライズ・UI/UX适配、AIコンプライアンス・データプライバシー対応(APPI等)、日中AI技術提携・共同開発を提供しています。中国で実証済みのAIソリューションを日本市場向けにローカライズし、日本企業のAI活用をトータルサポートします。
IPO・資金調達支援の実績はありますか?
はい、ウッズ・コーポレーションは中国の新四板市場(深圳第四板、上海Q板、福州新四板など)において、5社のIPO上場を支援した実績があります。上場申請書類の作成から投資説明会の企画運営、上場後の企業運営代行まで、ワンストップでサポートします。
ウッズ・コーポレーションの強みは何ですか?
ウッズ・コーポレーションの強みは4つあります。第一に、中国・福州で自社運営する実店舗「日本生活体験館」を活用した実証型の市場参入戦略。第二に、日本企業・中国企業・業界団体・法務税務専門家など全方位のリソースを活用したスピード感ある支援。第三に、約20年にわたる日中ビジネスの現場で培った確かな実績とノウハウ。第四に、中国で実証済みのAIソリューションを日本市場向けにローカライズするAI導入支援力です。
共に未来を創るパートナーへ
約20年にわたり日中ビジネスの現場で積み重ねた実戦経験。
戦略から実行まで、構想から成果まで。
お客様に最適な市場戦略を共に創造します。
お問い合わせフォーム
以下のフォームにご記入ください。担当者より1〜2営業日以内にご連絡いたします。