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よくあるお問い合わせ FAQ

よくあるお問い合わせ FAQ

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Q.どうして出店料が19800円と格安なのでしょうか?

その大きな理由は、日本企業と中国企業の役割(収益モデル)を分担しているからです。
日本側の収益は出店料で、中国側は卸値以上の商品販売による利益がメインの収益となります。
日本側は店舗固定費や商品在庫を抱えないため、低コスト運営が可能です。
中国側は店舗固定費、人件費が掛かりますが福建省という地域性とパートナーの人脈で低コスト化に成功しています。
また中国側はこの「日本生活体験館」のフランチャイズ化をしますので、加盟料とFC店への商品卸しがさらなる収益となります。さらに、中国企業との提携先を増やし、「日本生活体験館」取り扱い商品の販売チャネルを拡大することで大きな収益モデルが確立します。

Q.商品は何点でも出品可能ですか?

はい、数に制限はありません。ただし、出品商品は当社にて審査をさせて頂きます。
またエリアの関係で出品数を制限させていただく場合がございます。
出品数が多い場合にはボリュームディスカウントも致します。

Q.どのような商品を出品すれば良いですか?

基本的には日本のモデルルームのような感じで商品を陳列します。ご家庭にあるような商品であれば出品可能です。
なお、今後の出店商品は日本製に限定させて頂く場合がございます。
→商品カテゴリ一覧は「出店プロセス」に記載しております。

Q.出品出来ない商品はありますか?

中国側の輸入不可製品かどうかに関しましては、別紙「出店ガイドライン」をご覧いただき、申込み時に当社でも確認致します。
食品・化粧品に関しましては、中国の規制が厳しくなってきており、中国への輸入許可、販売許認可のない商品は原則出店はご遠慮頂いております。
ただし、ハンドキャリーやEMSなどでお客様が現地店舗まで商品を届けて頂ければ、店内展示は可能ですが、サンプル提供、体験としての展示のみとなり小売販売はできません。(輸入代行の予約注文をお受けすることは可能です)

Q.Made in Japan 製品のみですか?

オープン当初は、海外が製造元で日本国内に輸入し、日本の品質基準で販売されている商品であれば出店可能としておりましたが、「日本生活体験館」の来場者が日本製を期待して来場されるため、今後は日本製のみの出店に限定させて頂きます。

Q.商品の販売手数料は必要ですか?

出店者様から直接販売手数料は頂きません。出店者様には現地店舗への卸値を決定していただき、当店はその卸値以上で販売することで利益を得ます。実際には店頭表示価格はキャンペーンや知人・友人・親戚価格など中国ならではの商習慣プライスが適用されることが多く、また顧客の紹介料などマージンを支払うケースもありますので、実売価格は変動致します。
当店は日本市場価格の2倍程度を上限目安として、店頭価格の設定を行います。

Q.卸値価格はどうやって決めれば良いですか?

輸送費、税金などを考慮し卸値価格を設定してください。
 例)日本上代10,000円の商品をインボイス価格50%(5000円)で輸出した場合
 @インボイス価格に対し関税が掛かります。関税10%の場合、5000円×10%=500円
  関税は商品毎に税率が異なりますので、出店商品が決定次第ご提示します。
 Aインボイス価格+関税に対し、増値税(通常17%)が掛かります。(5000円+500円)×17%=935円
 B国際輸送費は1平方メートル当たり約2万円〜3万円となります。(重量物は重量による計算となる場合があります)
 C貨物保険料はインボイス価格の0.55%が目安(日用雑貨の場合)
 @〜Cを踏まえ、当店に対する卸値を決定願います。
 この卸値は店舗で売れた場合に日本側にお支払いする金額という意味です。(日本円でご指定下さい)

 ※インボイスの価格については、極端に低い価格とした場合は中国税関にてインボイス価格が不正と判断され、課税金額が変わる場合もあります。

期間内に売れ残った商品はどうなりますか?

期間の延長、もしくは、お客様負担で日本への返品となります。
※特別セール品として売りさばくか、現地廃棄処分も可能です。

輸出時のインボイス(輸出通関申告書)作成はやってもらえますか?

申込み時に記載していただきました内容で、当社がインボイスの作成を代行いたします。

輸送費はどうやって計算すれば良いでしょうか?

東京港から中国への船便輸送費は、コンテナ貸切の場合、梱包容積:1立方メートル(3辺が1m×1m×1m)当たり約2万円〜3万円が目安となります。なお、重量によっても変動しますので、容積および重量により価格を算出いたします。
混載便の場合は割高となります。

1回どれくらいの数量を輸出すれば良いでしょうか?

目安は1ヶ月での販売数量となります。初めての出品や出店期間が短期の場合は、売れ残りリスクも考慮が必要です。なお、月1回程度の輸出を行いますので、補充は輸送費、税金負担で随時可能です。

輸送中の商品破損などの保証はどうなりますか?

外航貨物海上保険に加入頂き、貿易取引価格の110%相当分を上限とした保証は可能となります。保険料は出荷時のCommercial Invoice金額の110%に対して料率(雑貨類の場合0.55%)を掛けて算出します(最低3,000円)。

店内または倉庫内での破損または紛失の保証はありますか?

天災または不可抗力による損失に関しましては免責とさせていただきます。なお、店内または倉庫においては、監視カメラ設置やモール内の警備、従業員による在庫管理を徹底致します。※免責事項に関しましては、販売委託契約書に記載しております。

出店最短期間と推奨出店期間はどれくらいですか?

出店最短期間は一カ月となっております。しかし、テストマーケティングの位置づけとなれば、最低でも3カ月、通常は半年以上を推奨しております。短期の出店については、売れ残り品の返品コストのリスクが伴います。出店期間を長くもうけ、商品数は売れ行きを見ながら輸出数量の調整をお勧めします。

サンプル商品は必要でしょうか?

はい、サンプルは販売商品とは別にご用意ください。体験館と思ってお客様は来店しますので、展示品、サンプル商品が無いとうまくお客様が商品の良さや価値を理解できず、結果販売にはつながりにくい状況です。広告宣伝の場所と考えて頂き、サンプルをより多くのお客様に体験して頂くことで口コミも広がります。展示品に関しては、最後に展示品価格として安く売ってしまうことも可能です。

食品、化粧品の販売許認可は必要になりませんか?

食品、化粧品は港単位で輸入許可および販売許認可(衛生許可証)は必要となります。などの販売許認可の無い商品は、購入代行(取り寄せ品)扱いとさせて頂きます。
従って、体験後にその商品を購入したいというお客様には在庫があっても、その場で直接商品はお渡しせず、取り寄せという形態で数日後にお渡しします。

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